カードローンの審査

不妊治療のお金が足りない!カードローンを利用してお金を借りる事はできる?

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<はじめに>

特に避妊をしているわけでもなく、普通に夫婦生活を送っているのに子供ができない。そんな不妊夫婦にとって希望となるのは「不妊治療」です。

けれども不妊治療にはお金がかかるというイメージがあります。出産まで1,000万円以上費やしたという話もあるくらいです。

なぜ不妊治療はお金がかかるのか、健康保険の適用範囲や助成金を確認し、カードローンがどれだけ役立てるのか見ていきましょう。

1.不妊治療でカードローンは使える?の内容と費用について

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一般的に20代の夫婦が避妊をせずに性交渉を続けた場合、2年以内には100%子供が授かると言われています。最近では1年経っても子供ができない場合、不妊治療を勧められることが多いようです。

まず、夫婦とも子供を授かれるか確認するための基本検査を行います。卵子や精子、子宮、卵管の状態を確認し、費用保険適用されて1万円ほどです。その結果を踏まえて妊娠のために性交渉のタイミングを合わせたり、排卵を誘発するなどします。排卵誘発剤数十円から5万円以上まで多くの種類があり、一部は保険が適用されます。

これで妊娠しなかった場合は、人工授精(約2万円~)体外受精顕微授精(共に約30万円~)を試みます。けれども、ここからは自由診療となるため健康保険は適用されません。また、保障してくれる医療保険もありません。さらに日本では認められていない「卵子の提供」「代理母」を海外で求めると、1回につき数百万円単位の費用が発生します。

実際、不妊治療にかかる費用の平均は30代半ばまでなら200万円以下ですが、40歳から急激に上がりはじめ、40代後半になると億単位に跳ね上がります。晩婚化が進む中、場合によってはいきなり人工授精から始めた方が、少ない費用で子供を授かる可能性が高くなるのです。

2.不妊治療で健康保険が適用されない理由と助成金

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日本では自然妊娠範囲超えた不妊治療に対しては、健康保険が適用されません。同じ先進国でもフランスでは全額、ドイツでも半額を国が負担しています。厚生労働省としては「不妊は本人の生命にかかわる病気ではない」という見解であり、人工授精や体外受精、顕微授精の成功率の低さも健康保険の適用に値しないと判断しています。

その代わり、「特定不妊治療」に対する助成制度があり、例えば体外受精や顕微授精における採卵や精子の採取に対して、1回につき最大15万円までが助成されます。ただし、助成されるのは最大6回まで。妻の年齢が43歳未満という年齢制限もあります。自治体によっては第二子の妊娠にも適用範囲を広げるなど、独自の助成を行っているところもあります。

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ただし、不妊治療の平均費用からすれば、助成金で負担できるのは、ほんの一部に過ぎません。体外受精や顕微授精を試みるなら、数百万円は用意したいところです。

3.不妊治療でカードローンはどのように活用すればいいの?

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こうした資金は本来、貯金で用意するのが望ましいですが、妊娠できる期間が限られている以上、資金が貯まるのを待っていては成功率が下がってしまいます。そこでカードローンの出番です。

不妊治療目的するなら、できれば100万円以上の高額を借りることができて、金利が低いカードローンを選びたいところです。特に初めて利用する場合は、いきなり低い金利が適用されるわけではないので、最高金利低いところへ優先して申し込みます。そうなると高額でも収入証明書不要金利低い銀行カードローンが候補になるでしょう。

住信SBIネット銀行「MR.カードローン」のプレミアコース(最大金利7.99%)や、みずほ銀行カードローンのエグゼクティブプラン(最大金利7.0%)のように、金融機関の判断で低い金利が適用されるカードローンもありますが、確実に低金利を狙うなら、りそな銀行のカードローンは誰にでも最大金利12.475%が適用されます。

りそな銀行のカードローンは限度額によって、適用される金利が段階的に変わります。「プレミアム」の場合、もし限度額が200万円なら、いくら借りても金利は9.0%です。最大限度額の800万円なら金利は3.5%になります。住宅ローンを併用すれば、さらに0.5%引き下げられます。そんな分かりやすさも魅力と言えるでしょう。

銀行のカードローンは審査が厳しいと言われますが、幸い不妊治療は夫婦で取り組むものです。夫次第で条件の良いところと契約できるかもしれません。思い立ったらまずは申し込んでみましょう。

不妊治療のお金が足りない!カードローンを利用してお金を借りる事はできる?まとめ

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残念ながら、現在の日本では不妊治療莫大費用がかかり、資金面から途中で断念する夫婦も少なくありません。助成金はありますが微々たるものです。また、お金が貯まるまで治療を待ってしまうと、それだけ妊娠の確率が下がってしまいます。

カードローンはそんな金銭面での不安を解消してくれます。金利が低くて限度額の多い銀行のカードローンは、不妊治療に向いていると言えるでしょう。貯めるはずだったお金を返済に充てると考えて、前向きに利用を検討したいものです。

<参考URL>

プレジデントオンライン
http://president.jp/articles/-/12318
朝日新聞DIGITAL
http://www.asahi.com/articles/ASJ3J55PKJ3JPTIL02V.html
浅田レディースクリニック
http://ivf-asada.jp/hunin/huninsyou.html
http://ivf-asada.jp/expense/
医療法人オーク会
http://www.oakclinic-group.com/funin/fees.html
堀田レディースクリニック
http://www.horita-ladies-clinic.com/jihi/index.html
北海道
http://www.pref.hokkaido.lg.jp/hf/kms/ninshin/funin.html
住信SBIネット銀行
https://www.netbk.co.jp/wpl/NBGate/i900500CT/PD/cl_kinri
みずほ銀行
http://www.mizuhobank.co.jp/setsumeisho/pdf/card.pdf
りそな銀行
http://www.resonabank.co.jp/kojin/cardloan/index.html
http://www.resonabank.co.jp/kojin/free_cardloan/premium/index.html



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