カードローンの選び方

カードローン借り換え口コミ比較ランキング!審査方法とメリット・デメリット

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<はじめに>

「借り換え」と言えば、まず住宅ローンが思い浮かぶでしょう。借りる金額が大きいので、少しでも金利が低ければ利息が減って返済が楽になるからです。カードローンでも同じことが言えます。特に複数の金融機関から借りているなら、金利低いところにまとめた方が、利息が減るだけでなく管理が楽になるでしょう。

けれども、借り換えにはデメリットもあります。どうすれば借り換えでお得になるのか、詳しく見ていきましょう。

1.カードローンを借り換えるメリットとデメリット

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例えば30万円を借りる時、年利18%と12%、6%のカードローンで比較すると、1ヶ月で発生する利息は以下のとおりとなります。

・年利18%の場合……300,000×0.18×30/365≒4,438円
・年利12%の場合……300,000×0.12×30/365≒2,959円
・年利6%の場合……300,000×0.06×30/365≒1,479円

この差は借入額が多くなるほど、期間が長くなるほど大きくなります。金利の低いカードローンに借り換えられたら、利息が少なくなって返済が楽になるでしょう。

複数のカードローンから借りている時、返済日がバラバラだと管理が大変です。その度にお金を工面するのも面倒ですし、忘れて滞納するリスクもあります。借り換え一本化できれば返済日は月1回になるので、ずっと管理しやすくなります。

こうした借金の「おまとめ」を目的としたローンの多くは、返済専用で基本的に追加の借入はできません。そのため、完済の見通しが立てやすく、モチベーションを維持できるのです。確実に返済したい人には心強い味方と言えるでしょう。

カードローンを借り換えるデメリット

けれども借り換えたからと言って、必ずしもお得になるとは限りません。一般的に金利の高いプロミスやアコムのような消費者金融から、銀行に借り換えると利息が少なくなるように思えます。けれども銀行の金利には幅があり、利息があまり発生しない少額の借入や、既に返済に困っている人が利用する借り換えやおまとめは、最大金利適用されがちです。

そのため、借り換えても以前と金利が変わらない場合があるのです。手続きや審査の手間を考えると割に合わないでしょう。おまとめローンの中には、イオン銀行の「ネットフリーローン」のように事務手数料徴収する金融機関もあります。

また、一部の借り換えやおまとめは、返済専用となり追加の借入ができません。それで生活に困るようなら、最初から債務整理を選んだ方が良いでしょう。

2.カードローンの借り換えに伴う審査と可否

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カードローン借り換えおまとめを引き受けると、金融機関は貸し倒れリスクを背負うことになるのです。そのため、審査は通常よりも厳しくなります。特に年収や勤務先、勤続年数などの返済能力重視されるでしょう。また、JICCやCICなどの信用機関の情報に延滞などの金融事故が記録されているなら、審査に通るのは難しいかもしれません。

おまとめでない、普通のカードローンに借り換えるとしても、新規の申込に対して高額を融資してくれる金融機関は少なく、消費者金融やセディナ、オリックス・クレジットのような信販会社には、年収の3分の1を超える貸し付けができない「総量規制」があります。

ただし、消費者金融の中には貸金業法に基づいた、借り換えやおまとめを扱っているところがあります。利用者が一方的に有利になるので総量規制の例外となり、年収の3分の1を超える貸し付けも可能です。もっとも最大金利は18%近くと銀行よりも高くなる傾向があります。

借り換えをより有利な条件で利用するなら、具体的な返済計画を提案したり、最初は少額で契約して徐々に枠を拡大するなど、念入りな下準備が必要になるでしょう。

3.カードローンを借り換える際の注意点

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例えばプロミス「おまとめローン」は契約が成立すると、すべてのカードローンの借入金を立て替えて返済してくれます。手間はかかりませんが、利息制限法に基づいた再計算は行われません

2010年6月までは「グレーゾーン金利」と言って、貸金業法を上回る年利で貸し付けるのがまかり通っていました。もし、その頃に借りたお金の返済が続いているなら、利息制限法に基づいた再計算を行うことで、過払い利息が戻ってきたり、返済額が減る可能性があります。

立て替えられるとその権利を失ってしまうため、長期にわたる借入をまとめる時は注意が必要です。利息制限法の上限金利は10万円未満の借入が20%、100万円未満が18%、100万円以上が15%となっています。

また、多くのカードローンでは残高に応じて、月々の返済額が変わる「残高スライド方式」を採用しています。借り換えてはみたものの、返済額の低さに安心していると、利息ばかり支払う状態になって、なかなか完済できません。静岡銀行の「しずぎんフリーローン」のように、繰り上げ返済に手数料がかかる金融機関もあるので、事前確認しましょう。

4.各カードローンの借り換えやおまとめ

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最後に各金融機関のカードローンにおける、借り換えやおまとめの対応状況、金利、手続きにおける注意点を見てみましょう。

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・みずほ銀行カードローンの場合
最大金利は年14%。限度額によって8段階の金利が設定されている。200万円からの借入で最大金利でも年7%だが、自ら選択することはできない。最高限度額はどちらも800万円。「借り換え」や「おまとめ」と銘打った商品は無く、「多目的ローン」は見積書や契約書を用意できる使い道でないと利用できない。

・三菱東京UFJ銀行カードローン(バンクイック)の場合
最大金利は年14.6%。限度額によって5段階の金利が設定されており、それぞれに1~3%の幅がある。最高限度額は500万円。「借り換え」や「おまとめ」と銘打った商品は無く、「多目的ローン」は見積書や契約書を用意できる使い道でないと利用できない。

・三井住友銀行カードローンの場合
最大金利は年14.5%。限度額によって8段階の金利が設定されており、それぞれに0.5~2.5%の幅がある。最高限度額は800万円。サイト上に「借り換え」や「おまとめ」の提案があり、利用にあたっては年収の制限が無く、他社への返済は必須でない。

・楽天銀行カードローン(スーパーローン)の場合
最大金利は年14.5%。限度額によって6段階の金利が設定されており、最大7.6%の幅がある。最高限度額は500万円。サイト上に「借り換え」や「おまとめ」の提案があり、利用に年収の制限が無く、他社の返済は必須でない。別途「不動産担保ローン」があり、最大金利は年9.45%、3,000万円まで借りられて最長25年の返済期間を設定できる。

・オリックス銀行カードローンの場合
最大金利は年17.8%。限度額によって6段階の金利が設定されており、それぞれに1.8~6.8%の幅がある。最高限度額は800万円。過去には「バンクプレミア」という借り換え専用のローンがあったが、現在は終了している。「不動産担保ローン」は不動産の購入や相続目的にしか利用できない。

・静岡銀行カードローン(セレカ)の場合
最大金利は年14.5%。限度額によって5段階の金利が設定されている。最高限度額は500万円。「借り換え」や「おまとめ」には「しずぎんフリーローン」を推奨。金利や限度額は同じだが、「固定金利」であり静岡銀行の判断で適用金利が決まる。利用にあたっては年収の制限が無く、他社への返済は必須でない。繰り上げ返済には6,480円の手数料がかかる。

・東京スター銀行カードローンの場合
「スターワンバンクローン」の中に、「おまとめ」と「のりかえ」がある。最高限度額は1,00万円。「のりかえ」の最大金利は年9.8%で、「おまとめ」の14.8%より低い。どちらも年収200万円以上の給与所得者であることが条件で、主婦やパート・アルバイトは利用できない。月々の返済は元本とそれに伴う利息なので、残高スライド方式よりも負担は大きい。

・イオン銀行の場合
おまとめ用の「ネットフリーローン」がある。最大金利は年13.5%。最高限度額は700万円。「固定金利」でありイオン銀行の判断で適用金利が決まる。前年の年収が200万円以上であることが条件で、無職や学生、年金受給者は利用できない。事務手数料として2,700円かかる。

・じぶん銀行の場合
最大金利は年17.5%。限度額によって8段階の金利が設定されており、それぞれ0.5~4.5%の幅がある。最高限度額は800万円。auのユーザー限定の「借り換えコース」があり、最大金利は年12.5%。100万円以上の借入から利用できる。20歳以上70歳未満で安定した収入があれば年収などの制限は無いが、他社への返済が必須となる。

・プロミスの場合
通常のカードローンは総量規制により年収の3分の1までしか借りられないが、貸金業法に基づく「おまとめローン」があり、総量規制の影響を受けずに300万円まで借りられる。最大金利は年17.8%で、プロミス側で適用金利を決める。契約が成立するとプロミスが他社の借入金を立て替えて返済する。

・アコムの場合
通常のカードローンは総量規制により年収の3分の1までしか借りられないが、貸金業法に基づく「借換え専用ローン」があり、総量規制の影響を受けずに300万円まで借りられる。最大金利は年18%で、アコム側で適用金利を決める。契約が成立するとアコムが他社の借入金を立て替えて返済する方法と、自ら返済して清算書類を提出する方法が選べる。

・アイフルの場合
通常のカードローンは総量規制により年収の3分の1までしか借りられないが、貸金業法に基づく「かりかえMAX」(初めての利用のみ。最大金利17.5%)と「おまとめMAX」(最大金利15%)がある。どちらも総量規制の影響は受けずに500万円まで借りられる。融資金で他社を完済することが契約条件となる。

カードローン借り換え口コミ比較ランキング!審査方法とメリット・デメリットまとめ

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換えメリット金利低さによる利息軽減と、一本化による返済簡略化です。一方で、思ったほど金利が安くならずに手間だけかかる場合もあります。既に高額を借りているため、審査も厳しくなりがちです。利用するからには確実に返済できるよう、事前に入念な計画を立てましょう

多くの金融機関では、借り換えやおまとめを目的としたローンを用意しています。審査の結果次第で低い金利が適用されるかもしれません。まずは申し込んで審査を受けてみましょう

e-ローン
http://www.eloan.co.jp/fp/topic.php?num=595

松谷司法書士事務所
http://saimuseiri.kabarai-sp.jp/omatome-loan.html

法テラス
http://www.houterasu.or.jp/service/shakkin/gray_zone/faq1.html

みずほ銀行
http://www.mizuhobank.co.jp/loan/card/index.html
http://www.mizuhobank.co.jp/loan/multi/detail.html

三菱東京UFJ銀行
http://www.bk.mufg.jp/kariru/card/banquic/merit.html?link_id=bq_top24
http://www.bk.mufg.jp/kariru/free/index.html

三井住友銀行
http://www.smbc.co.jp/kojin/cardloan/

楽天銀行
http://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/refinancing.html
http://www.rakuten-bank.co.jp/loan/syohin/outline.pdf
http://www.rakuten-bank.co.jp/loan/cardloan/mortgage-collateral/

オリックス銀行
http://www.orixbank.co.jp/personal/account/cardloan.html
http://www.orixbank.co.jp/personal/loan_bp/account.html
http://www.orixbank.co.jp/personal/mortgage/account.html

静岡銀行
http://shizugin.net/service/seleca/
http://www.shizuokabank.co.jp/personal/loan/free_loan/
http://www.shizuokabank.co.jp/personal/loan/free_loan/faq.html

東京スター銀行
https://www.tokyostarbank.co.jp/products/loan/unsecured_refinance/description.html
https://www.tokyostarbank.co.jp/products/loan/norikae_loan/description.html

イオン銀行
http://www.aeonbank.co.jp/loan/netfree_loan/

じぶん銀行
http://www.jibunbank.co.jp/pc/ld/au_loan3/
http://www.jibunbank.co.jp/pc/ld/service/service.html

プロミス
http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67008

アコム
http://www.acom.co.jp/p/lineup/borrow.html

アイフル
http://www.aiful.co.jp/topics/?cid=PN13H010
http://www.aiful.co.jp/topics/?cid=PN13H900



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