カードローンの審査

おまとめローンおすすめ比較ランキング!低金利で銀行から借りる為の審査方法

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<はじめに>

金融機関が取り扱うローンの商品には、「おまとめローン」というものがあります。その名のとおり、複数あるローンを1つの金融機関にまとめるのです。金利低くなることで月々の返済額が減ったり、返済が月1回なので管理になるなどのメリットがあります。

一方で、審査に通らないという声もよく聞かれます。なぜ、おまとめローンの審査は厳しいのか。その基準や選ぶべき金融機関について紹介します。

1.おまとめローンのメリットは借金の一本化

通帳

カードローン無担保無保証人気軽にお金を借りられるのが魅力です。けれども、無計画に複数の金融機関からお金を借りてしまうと、月々返済負担大きくなります。さらに、多くのカードローンは「元利均等返済方式」を採用しているため、返済額のほとんどが利息に回され、元本がなかなか減らないというデメリットがあります。

「おまとめローン」は、複数あるカードローンの借入を一本化し、返済しやすいように工夫された商品です。金利が以前よりも低下すれば、月々の返済額が少なくなったり、早く元本を減らせます。一本化によって返済日も月1回となり、うっかり滞納するリスクも防げるのです。

2.おまとめローンの審査に通りづらい理由

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けれども、おまとめローンを利用したい人は、既に多重債務に陥っている場合がほとんどです。例えば5件以上の金融機関から借りていたり、その額が年収の3分の1を超えていたり、元々の年収が低くて勤続年数が少なければ、通常のカードローンでも審査には通らないでしょう。

金融機関にとって、おまとめローンを引き受けるということは、返済不能で貸し倒れになるリスクを背負うようなものです。それだけ審査が厳しくなるのは仕方ないのかもしれません。

3.おまとめローンの審査に通るためのポイント

お金 電卓

おまとめローンの審査に通るためには、大きく4つのポイントがあります。

・「おまとめローン」という商品のある金融機関を選ぶ
・信用情報を今以上に汚さない
・必ず返済するという誠意を見せる
・無理のない返済計画を立てられる

まず、金融機関の中には「おまとめローン」(または「借換え専用ローン」)のように、専用の商品を設けているところと、普通のカードローンで「おまとめ可」としているところがあります。

最初から「おまとめ」が目的なら、前者の方が審査には通りやすくなります。後者を利用する場合でも、借入目的で「おまとめ」を選べるところが良いでしょう。

また、複数の金融機関で借入をしている人は、既に信用情報の面で不利です。せめて今以上汚さないように、返済遅延を防いだり、無駄に借り入れの申込件数を増やさないよう注意が必要です。普通のカードローンと同様、最初は金利の低い銀行のおまとめローンから申し込むのが良いでしょう。もちろん、申込の際に嘘をついてはいけません。

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金融機関にしてみると、おまとめローンに申し込むからには必ず返済できるという保証が必要です。例えば返済計画を提示したり、完済した他のカードローンは退会するなど、目に見える形での誠意を表した方が良いでしょう。

ただし、おまとめローンを利用しても返済できないようであれば意味がありません。そもそも「総量規制」が「年収の3分の1」なのは、無理なく返済できる限界だからです。月々の返済額を少なくできる「残高スライド方式」でも苦しいようであれば、債務整理をした方が早いかもしれません

4.おまとめローンを扱っている金利の低い金融機関

窓口 銀行

おまとめローンを扱っている金融機関は、銀行を中心にいくつかあります。例えば東京スター銀行(年利5.8~14.8%)です。また、消費者金融でもプロミス(年利6.3~17.8%)アイフル(年利12~15%)などが扱っています。

消費者金融は総量規制の影響で年収の3分の1を超える貸し付けができないのでは?と思われがちですが、総量規制には例外があり、「顧客に一方的有利となる借換え」であれば可能なのです。

おまとめローンを利用するなら、金利金融機関が有利です。金利には幅があり、どれが適用されるかは申し込んでみないと分かりません。できれば最初から最高年利が低いところに申し込むと確実でしょう。

多くの銀行は、静岡銀行のように14.5%を最大年利としているところがほとんどです。その中でイオン銀行「13.5%」は低い方かもしれません。しかも700万円までの借入が可能です。ただし、年齢が60歳未満で、前年度の年収が200万円以上であることが条件となります。

また、「おまとめ」とは言わないものの、りそな銀行「プレミアムフリーローン」年利が一律6%です。500万円まで借りられて、月々の返済額も最大で60,000円です。ただし、年収400万円以上が条件となります。

利用できる人は限られますが、勤め先が「東北労働金庫」の加入団体であれば、年収150万円以上で、最大年利8.375%のおまとめローンを利用できます。

もちろん、どこの金融機関も審査の結果や借入額によって金利は変わります。思ったよりも低い金利で「おまとめ」できるかもしれません。まずは審査を受けてみましょう

<まとめ>

おまとめローンは、金融機関にとってリスクの高い商品なので、通常のカードローンよりも審査厳しくなりがちです。だからと言って虚偽の申告をしても信用情報を参照すれば発覚するので、素直にありのままを届け出ましょう

利用するからには、前より返済しやすくならなければいけません。特に金利低さは重要です。同時に支出が収入を上回らないように家計を管理したり、不要なクレジットカードやカードローンは退会するなど、生活の立て直しが必要です。上手におまとめローンを利用して、完済を目指しましょう

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<参考URL>

e-loan
http://www.eloan.co.jp/fp/topic.php?num=645
http://www.eloan.co.jp/fp/topic.php?num=634

東京スター銀行
http://www.tokyostarbank.co.jp/omatome/about_ltg08.html

プロミス
http://cyber.promise.co.jp/Pcmain/APD67Control/APD67008

アイフル
http://www.aiful.co.jp/topics/?cid=PN13H010

静岡銀行
http://www.shizuokabank.co.jp/personal/loan/free_loan/

イオン銀行
http://www.aeonbank.co.jp/loan/netfree_loan/

りそな銀行
http://www.resonabank.co.jp/kojin/free_cardloan/premium_free/index.html

東北労働金庫
http://www.tohoku-rokin.or.jp/kariru/krr16.html



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